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星砂の島、私の島〜ISLAND DREAMIN'〜 ネタバレ掲示板


[13] 放映予定・DVD販売予定 投稿者:とみ 投稿日:2004/07/22(Thu) 15:47

はじめまして。多分日本で私一人しかいないと思われる
竹富島+モーニング娘。ファンです。
ニッポン放送から映画のリンクが切れてしまっておりますが、
下記URLで今後の放映予定を見る事が出来ます。
http://www.jpn-gym.or.jp/association/report/2003/data/03eiga_suisen.html
あとDVDは9月29日発売・3675円です。



[12] Re:[11] 見逃した・・・ 投稿者:maki 投稿日:2004/06/03(Thu) 23:05

今度はいつ見れるんですか?
⇒来る土曜日6月5日にテアトル池袋でアンコール上映イベントがあります。オールナイトで時間は23時半からです。
住んでいるのは神奈川。
遠くまでは行けないし。
VIDEO/DVDはいつでるんですか?
⇒でる予定みたいです。



[11] 見逃した・・・ 投稿者:にん 投稿日:2004/05/12(Wed) 14:19

今度はいつ見れるんですか?
住んでいるのは神奈川。
遠くまでは行けないし。
VIDEO/DVDはいつでるんですか?


[10] 観て参りました 投稿者:でこまま 投稿日:2004/03/14(Sun) 09:35

昨日、上映の日が残り少ないと知り行って来ました。
まず、スクリーン一杯に広がる島の自然。自分の体がスッポリ填まりました。ストーリーは勿論ですが竹富の皆さんが企画制作に参加していると感じるばかりの映画でした。
私達の身の回りにいつも有るような出来事でも、何にも感じず過ぎてしまっている《私》にハッとしました。そして一番
目に焼きついた場面は大会の前夜、海に出てきらきら輝く水面を見つめていた所・・・。
四月に石垣に行く予定です。ぜひ竹富には足を伸ばす積もりです。
大好きな沖縄、四季を通じて知る価値は充分有るとは思ってはいましたが竹富には、それを勝る気持ちになりました。有難う・・・です。


[9] 同感です! 投稿者:Tokky1011 投稿日:2004/03/11(Thu) 02:28

でも、この映画は本当に等身大のあるがままの竹富島なんですよね。

ん〜っ、皆さんのおっしゃるとおりです。
Drコトーの「シキナ島」しかり、ドラマにしても映画にしてもその島の名前を使ってその島そのものを舞台にした作品自体少ないですからね。そういった意味では「星砂の島・私の島〜」は忠実で、知っている方たちにとってはドキュメンタリー的な作品を見たような錯覚を感じるのかもしれませんよね。
 この作品を制作するにあたって、「是非、いい映画を作りましょう!」とおっしゃっていた上勢頭さんをはじめ、竹富小中学校の校長先生、PTA会長、婦人会長、青年会長…etc。そして竹富島の皆さんが企画制作の段階からかかわるといった、まさに全面協力だったからこそ、このような作品に出来上がったのだと思います。あとはやっぱり脚本次第でしょうか?ラジオドラマのシナリオコンテストでグランプリを獲った脚本でしたから、その内容を製作者の意図で大幅にストーリーまで作り変えてしまうわけにもいかなかったのかな?

それと洗骨の件について、皆さん教えていただいてありがとうございました。
私も知人などを介して、この件について自分なりに調べてみました。奄美出身の友人曰く、奄美や与論などの一部では現在でも継承されているとの事でした。八重山のそれとは若干違う部分もあるようですが、生命循環と母体回帰を主想とする沖縄地方の亀甲墓。ニライカナイへと旅立った後も先祖の魂を大切に敬ってゆくという気持ち。話を聞けば聞くほど、その壮大で実に大らかな思想感に感銘を受けた次第です。
 でも、ヤフネさんのおっしゃる通り、これらはとってもデリケートな話です。一観光客である私が興味本位で詮索するような話題ではないのかもしれません。この話題はこのあたりでおしまいにしておきましょうね。
 でもこの一件で、より一層に、そして心から琉球・沖縄・八重山を好きになってしまいました…


[8] Re:本日観て参りました 投稿者:saba 投稿日:2004/03/08(Mon) 01:45

 で、思ったのが、この映画は竹富島を等身大にウソをつかず描いているという事。ここだけは評価できるのではないですか?

これ、私もすごくそう思いました! それがこの映画の一番
すごい所なんですよ!
普通の映画って、現実とはぜんぜん違うように歪めてしまって、「本当の竹富島はこんなじゃない!」とか。
がっかりということが多いのですよね。

でも、この映画は本当に等身大のあるがままの竹富島なん
ですよね。

・・・しかし、そのすごさが分かるのは、竹富島をすでに良く知っている人たちだけだと思うのです。

一般の観客はきっとこの内容、ストーリーでこの映画を評価
してしまうと思うのです。それがすごく残念。
もっとストーリー運びで感動を呼ぶ内容だったら、なお一層
竹富島の良さが多くの人に伝わったのではないか、と私は思います。
とにかくそこが残念。
竹富島を知らない映画評論家とかが、この映画をすごく酷評
してそうで、それがイヤですね・・・。


 ところであの油絵ですが、映画の美術の方が描いた絵だそうですよ。

多くの絵(スケッチブックの絵などは)映画のために描いた
プロの絵だなと思いました。
でも、一部の絵は確かに映画のできる前にすでに竹富島で
見たことのある絵なんですよ。

 それから洗骨について、島の人に直接伺った訳ではありませんが
島の外で(石垣の病院などで)亡くなった方はそちらで火葬にされ
島で亡くなった方は島で葬られ3年、7年、13年後に洗骨される、と読んだ事があります。

私も新聞記事で洗骨の記事を読んだことがあります。
戦前は沖縄本島でも洗骨をしていたようですね。それが沖縄
女性の仕事で、とても辛い作業だったとか。腐敗した肉を洗い落とす作業ですから・・・。
それで、沖縄に火葬場を作ろうという運動が始まって、やっと火葬が一般的になったと聞きました。
だから、実際洗骨を続けている地域はごく一部と思うのですが・・・(大分前に読んだ記事だったのでよく覚えていませんが)。
ちょっと映画のエピソードとは違う考えになるとは思います
が・・・。


[7] 本日観て参りました 投稿者:ヤフネ 投稿日:2004/03/07(Sun) 01:04

 とりあえず、映画とはいえ竹富島を見る事ができた嬉しさ、で、少し書かせて頂きます。

 ストーリーのほうは皆さんと同じ様な意見ですが、でも思ったよりも面白く観ることが出来ました。
(終了後拍手もありました。が、これには賛同は・・・)
 
 しかし、映画のすみからすみまで竹富の懐かしい風景と島民の皆さんが映っており、
そういう観かたはナシなのかも知れませんが、胸がいっぱいになってしましました。

 なにしろ島の方々が全面参加でしたよね。のっけからU荘のお母さんが出てきたり、N観光の方々しかり、上勢頭館長しかり、
公民館長は保護者役で普通に芝居しているし。最後に校長先生まで出てましたよね。
 とどめに主人公の宿舎の部屋は私が最近定宿にしている部屋そのもので、もう直ぐにでも戻りたくなってしまって。(重症なので・・・)

 で、思ったのが、この映画は竹富島を等身大にウソをつかず描いているという事。ここだけは評価できるのではないですか?
 主役の方の頑張りも、なんとかこの映画を救っていると思いますし。
 なので、多くの人に観てもらい、島を知ってもらえたら・・・と思いますね。
 なんかよく判らない感想でスミマセンでした。

 ところであの油絵ですが、映画の美術の方が描いた絵だそうですよ。
 それから洗骨について、島の人に直接伺った訳ではありませんが
島の外で(石垣の病院などで)亡くなった方はそちらで火葬にされ
島で亡くなった方は島で葬られ3年、7年、13年後に洗骨される、と読んだ事があります。
過去の久高の例を出すまでもなく、デリケートな問題ゆえ直接島の方に尋ねるのは憚られましたので。

 


[6] もっとも印象に残った場面 投稿者:管理人 投稿日:2004/03/02(Tue) 20:06

 なんだか否定的な感想ばかり書いているのですが、もちろん良いところもたくさんあります。
 
 一番印象に残った場面は、最初の方で早苗先生が怒って島をあちこち歩いているときに出てくる、牛車に乗ったBEGIN。
 ユガフ島がバックに流れて、ゆっくりと早苗先生の前を通り過ぎる。
 あの場面は美しいですね。ユガフ島のCDについているDVDにもこの場面が少し出てきますが、あの雰囲気は竹富そのものって気がします。

 それから、映画そのものではないのですが、主役の大多月乃さん。主役を演じるということに関して、すごく頑張っているなあという印象を受けました。演技という感じではなく、竹富島で過ごしていることがとても楽しそうな感じで、キラキラしていました。
 この経験が彼女の今後の芸能活動にも影響を及ぼしていくんでしょうね。竹富ってすごい島だなあと思います。


[5] Re:[3] じゃ、わたくしも感想を… 投稿者:管理人 投稿日:2004/03/02(Tue) 19:53

 こんにちわ。書き込みありがとうございます。

一年間だけの赴任という限られた期間で、島の中に溶け込み、「この島で何か残したい…」という先生の「夢」を現実のものとする。そして先生と島民たちの涙の別れ。それから数年後、先生が島を離れた今でも、その「夢」が生き続けている…

 あ、これいいですねえ。その気持ち、すごくよく分かります。
 マルミが最後に競技場へ消えて行く場面で終わるのはいいし、その後竹富小中学校が体操競技で大活躍するのもいいのですが、主人公が島に住み着いてしまう点がちょっと・・と思うんですよね。
 島を訪れた観光客で、島が気に入って島に住み着くというのはやろうと思ってできないことはないけど、多くの人たちはそれができないわけです。できないことで、かえって島への思いを募らせるわけですよね。
 だから、そのせつない夢を早苗先生にも体験させることで、私たちの共感を誘ってほしかったなあ。夢がかなってしまうのでは、ああ良かったねえと思うだけで、主人公に対して共感ももてないし、同情もできません。
 だから、この映画は印象が薄いんだと思います。ちょっと厳しいかな(苦笑)

あの時話していた「洗骨の儀式?」ってフィクション?、それとも本当の話?竹富といえど日本だからなぁと思いつつ、昔の話なのかなぁ?。まったくもって????です。どなたかご存知でしたら教えてください。

 これは本当の話のようです。遺体をそのままお墓に納めて3回忌に取り出します。そして、お骨をきれいに洗ってからカメに入れて、またお墓に納めます。
 ただ、島の人みんなそうするのかどうかは知りません。
 この話はどこかに掲載されていたんだけど、ちょっと思い出せないので思い出したらまた詳しく載せます。


[4] Re:[2] さっそく感想を。 投稿者:管理人 投稿日:2004/03/02(Tue) 19:33

 早速書き込んでいただいてありがとうございます。

確かに管理人さんの言う通り。先がしっかり読めてしまいました。でも、ラストで早苗が妊婦姿で現れたのにはびっくり。「おいおい、そこまで見せるのかよ」と思いつつ大いに

 たしかに!
 6年後って、ちょっと無理なんでない? とか思いました。
 この話の展開だとそうなるんだろうなあと思っていると、そうなってしまうストーリー展開は安心できるけど、いまいち印象が薄いですね。なんか、あんまり厳しくつっこむとかわいそうになってしまいます(笑)
 それから、最後に早苗先生の笑顔をバックにキャストが流れますが、あそこはもう少し工夫して欲しかった気がします。早苗先生の笑顔を出したかったのなら、他の場面での笑顔をもっと使うとかね。

笑いました。あれって、竹富ファンには最高の結末だと思うのですが。住み着くことができたら・・・って考えますよね。一度は夢見ますよね。

 そうですね。竹富にはまった人なら、一度は見る夢でしょう。でも、夢は夢だから良いのだという考え方もありますよね。思い出として一生大事にしていく夢という結末もあったと思います。
 でもまあ、こういう結末を選んだ監督は、次回作以降でもこういう方向を極めて行ってほしいとも思います。安心して、それでいて印象に残る映画は名作になりうるかもしれません。

あと、すごく気になったんですが、マキの描いた油絵。
種取祭の様子を描いたあの油絵、あれ前から喫茶マキに飾ってあったのを覚えているんですが。誰が描いた絵なんでしょう?

 私もいくつか見た覚えがあります。誰のなんでしょうね。



[3] じゃ、わたくしも感想を… 投稿者:Tokky1011 投稿日:2004/03/02(Tue) 12:35

掲示板ではいえなかったこと…
ん〜っ、正直ストーリー的には先が読める内容でしたので、あまり共感できる部分、感銘できる部分は少なかったです。

一年間だけの赴任という限られた期間で、島の中に溶け込み、「この島で何か残したい…」という先生の「夢」を現実のものとする。そして先生と島民たちの涙の別れ。それから数年後、先生が島を離れた今でも、その「夢」が生き続けている…

ってな具合のストーリー展開だったら、すごくよかったなぁ〜って思いました。本当に自分勝手な個人的な主観ですが…。結末として「住み着く」というよりは「島を離れる」ということで、観る人にその想いや考え方を投げかけてくれたらなぁって。私は単なる観光客の一人ですが、帰るために島を離れるときは「楽しかったなぁ」「もうちょっと居たかったなぁ」なんで想いながら、どんどん小さくなってゆく竹富を船尾から眺めています。きっと誰しもがそんな想いを巡らせるのではないでしょうか?ある意味これも旅行の醍醐味なのかもしれません。また、島に住む人たちにとっては「学ぶため」「収入を得るため」泣く泣く(時には意気揚々と?)離れざるを得ないこともあるでしょう。そんな、いろいろな人たちの想いに響くような「最後には島を離れる…」という内容だったら、自分の中では感涙ものの作品として永久保存でしたね。

ほんと〜に、ものすごく強い個人的主観に基づいた意見でごめんなさい!

ともあれ、島の皆さんの演技っぷりはなかなかのものでしたよね。民芸喫茶マキのかあさんや喜宝院・蒐集館の上勢頭さん。台詞は無かったけど、高那旅館のとおさん等ストーリーそっちのけで楽しめました。

それからひとつ気になったことがあったので書き込みます。石垣のリゾートホテルと思しきビーチで早苗先生と前田先生が会話していたシーン。前田先生の一言一言がとても重みがあって、一番印象に残っているシーンです。あの時話していた「洗骨の儀式?」ってフィクション?、それとも本当の話?竹富といえど日本だからなぁと思いつつ、昔の話なのかなぁ?。まったくもって????です。どなたかご存知でしたら教えてください。


[2] さっそく感想を。 投稿者:saba 投稿日:2004/03/01(Mon) 01:49

竹富掲示板では言えなかったことを。

確かに管理人さんの言う通り。先がしっかり読めてしまいました。でも、ラストで早苗が妊婦姿で現れたのにはびっくり。「おいおい、そこまで見せるのかよ」と思いつつ大いに笑いました。あれって、竹富ファンには最高の結末だと思うのですが。住み着くことができたら・・・って考えますよね。一度は夢見ますよね。

あと、すごく気になったんですが、マキの描いた油絵。
種取祭の様子を描いたあの油絵、あれ前から喫茶マキに飾ってあったのを覚えているんですが。誰が描いた絵なんでしょう?

今度竹富島に行ったら喫茶マキで聞いてみようと思うのですが。どなたか知っていますか?


[1] とりあえず感想から 投稿者:管理人 投稿日:2004/02/29(Sun) 21:48

 本日見てきました。会場には、かなりご年配の方もいらしたので、竹富が好きな方もかなりいたような気がします。

 さて、何から感想を述べてよいものか迷っているのですが、とりあえず当たり障りのないところから(笑)
 ストーリー的にはみなさんどう思われたでしょうか。竹富島掲示板の方で、sabaさんがおっしゃられてますが、たしかに型にはまった感じでしたね。つまり先の読める展開。
 教室の場面で「夢はかなう」って標語が張ってあったけど、あれがこの映画のテーマかな。早苗先生が竹富で立ち直って結局竹富に住みるくようになるのも、マルミが体操の道に進むのも、真紀が島を出て行ってしまうけど最後は仲間と再び出会うのも、頑張れば良い方向へ行くんだよっていうメッセージなんでしょう。
 まあ良く言えば、安心して見てられるって感じでしょうか。

 でもこの映画は、Tokky1011さんのおっしゃる通り、竹富の時間や雰囲気が見事に表現されています。知ってる人も出てきたし。やはり竹富が好きな人が監督として撮影したんだなあという感じです。
 わたくし的には、ストーリーよりもそっちの方が楽しめました。上勢頭館長はセリフがある場面が二つもあったし、のはらのおじさんもちらっと写りました(笑)
 
 初監督作品でもあるし、あの最後の方のCGの場面を見ても予算が少ないんだろうなあというのが伝わってきました。今後、監督には活躍してもらって、再び竹富を舞台にした作品を作ってもらいたいものです。

 さて、とりあえず感想を書きましたが、みなさんはいかがでしたか。


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