竹富島の伝統芸能

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十五夜祭 (平成16年9月28日)

 

芭蕉布・ミンサー織

芭蕉布・ミンサー織についての詳細はこちらをご覧ください。 →全国竹富島文化協会「竹富島の織物」

東京で開催された芭蕉布展

六本木「八重山・竹富町の織物」展

竹富の織物展「三人展 結」 東京中野

種子取祭

種子取祭についての詳細はこちらをご覧ください。 →全国竹富島文化協会「種子取祭」

竹富島「玻座間村の芸能」 種子取祭 東京公演

1998年10月24日(土)

東京都千代田区九段南 九段会館ホール 竹富島、玻座間民族芸能保存会の東京公演が行われました。

種子取祭は、毎年秋に竹富島で行われます。農業に関するお祭りで、 次のシーズンに蒔く種を神様に上げて感謝するというものです。種を蒔くことを種を取るといいます。

10日間続けて行われる島では最大の祭りで、その時期は島を出て他で生活している人もみんな戻ってきて、島全体が活気と人でふくれあがるほどです。中でも祭りの最後に行われる 伝統芸能の公演はテレビや雑誌の取材も来るし大変盛り上がります。かなり全国的にも有名な祭りですので、名前だけは聞いたことがあるという方もたくさんいることでしょう。

20年ほど前に訪れたことがあります。ニンニクを漬けた物とイイヤチ(粟で作ったお餅)を食べて、 夜遅くまで島のあちこちで唄を歌ったりしていたのを覚えています。

 

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