竹富島でお昼寝を

中級者コース

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夏は暑い竹富島。
でも、ちょっと木陰に入ると、意外に涼しい 風が吹いてきて、なかなか気持ちいい。
都会みたいに騒音もないし、寝ころんでいるとついうとうと 眠くなる。
時間がゆったりと流れる竹富島では、昼間でも眠くなったら寝る。
これがキホン。 

そんな竹富島で、あなたはどこをお昼寝場所に選ぶでしょうか。
ここに書いていないところで、あなたの気に入った場所があったらぜひ教えてください。
お昼寝にかけるあなたの熱い思いと一緒に、メールもしくは掲示板にどうぞ。

おひるねはいむ

たけのこ

たけのこさんのにわ

八重山そばと言えば、 なんと言ってもここ。
たけのこさんのおそばは、とってもおいしい。竹富に来たら、と言わず 八重山に来たらぜひここのおそばを食べて欲しい。

結構有名なこのお店はお昼時はいつ行っても混んでいる。
そこで、このお店から 道を挟んだ向かいにちょっと広めの縁台のようなところがある。ここに大きな木があって、ちょうど木陰になっているんですね。

ここでビールとおそばを注文し、 そのあとかき氷でも食べて、そのままごろんと横になって木漏れ日を浴びていると、まるで お釈迦様にでもなったような気分。

ほんとに悟りが開けるんじゃないかと思うくらい。

竹富島西さんばし

西桟橋

ここは昼間は暑いですよ。影になるところが全然ないからね。
でも、周りは全部海なので 意外と涼しい。

ここの一押しポイントは、なんと言っても夕日。
季節によってちょっと違うけど、西表島に 沈んでゆく夕日はもう絶景絶景。これを見ずして死ねるか!ってな感じ。

ここは夕方のお昼寝をおすすめしたいところだけど、実は夕日の時間は とても混んでいる。
人が多すぎて、とてもゆっくりお昼寝できるような雰囲気じゃないし、そもそも 夕日に目を奪われて寝るどころじゃない。

というわけで、ここは、ちょっと暑いのを我慢してやっぱり昼間がいい。
人も少ないし、周りを 海に囲まれて波の音を聞きながらのお昼寝はほんとに夢見心地。

竹富島コンドイ浜

コンドイ浜

竹富島と言えば、コンドイ浜。
日帰りで訪れる観光客は ほとんどがここで泳いで帰って行く。

ここも昼間は暑いですよ。
でも、ビーチパラソルでも借りて、浜辺に寝転がって いると、とっても贅沢な気分が味わえる。
人はたしかに多いけど、多いと言ったって外国の某有名ビーチとは 比べものにならないくらい少ないし、海も砂浜もきれい。
それにここのビーチは波がない。

遠浅でかなり沖に行っても足がつくし、よく探せば珊瑚もあるし、熱帯魚もたくさん泳いでいる。

そんな南の島の海を堪能したら、そのままビーチにごろんと横になる。

竹富島カイジ浜

カイジ浜

コンドイ浜からは歩いて5分くらい。
ここも観光客は 必ず訪れるポイントだけど、ここで泳ぐ日帰り観光客はいない。ここは潮の流れがちょっと 早いんだ。
でも、沖に見える大きな岩の周りは熱帯魚鑑賞のポイント。

コンドイ浜ほど人はいないので、観光客がバスで乗り付けた時以外は静か。
ネコもたくさんいて、お昼寝をしている。

大きな木が あるので、ハンモックを持っていって、お昼寝をしたい。

竹富島下水道浄化センター

下水道浄化センター

ここは異色だ。紹介するのはとてもためらわれる。
だって、 そもそもお昼寝しようったって、できやしないんだ。なぜかって、入り口は門が閉まっていて、 一般に開放されていないから。

う〜ん、でもぜひ一度この中の青々とした芝生の上でお昼寝をしてみたい。こんなに 美しい芝があるのは竹富島ではここだけなんだもの。
なんて、これ見よがしな芝生なんだろう。 あ〜、あの芝の上で思う存分寝転がってみたい。

でも、実際にやったら暑いよね。木陰なんかないんだもの。10分で干上がっちゃう。

だから、夏以外の季節はいいかも。
あと、夜なんか、ここで寝転がって泡盛飲みながら、 星空を見たいなあって、ちょっと思います。

竹富島の牛車の上

牛車の上

これも異色だけど、こっちはなかなかいい。
竹富観光に訪れた人なら誰でも一度は乗るでしょう。のんびりと牛に引かれて竹富巡り。
観光バスで、だーっと 回るのも便利だけど、牛車には牛車の良さがある。

案内のおじさんのガイドを聞きながら、がたごとと揺られていると自然と眠くなってくる・・かな?
ほら、電車に揺られていると眠くなってくるじゃないですか。あれと同じ。

しかも、南の島の なんでも包み込んでしまう暖かさと、気だるい午後の雰囲気もついて、眠くなる度一番!

のはら荘の中庭

いや、べつに、のはら荘に限らないんですよ。
みなさん、それぞれ 行きつけの民宿があるでしょうし、そこに置き換えて考えてくださいね。

竹富島の民宿はどこもみんな良い所です。なんたって、そこを経営している人たちがみんな良い 人ばかり。どこに泊まっても決して、はずれはありません。

訪れる人をみんな暖かく歓迎してくれます。
ちょうど自分の故郷に帰ったような感じ。
いつでも どこでも忙しい都会から離れて、ほっとしたあの感じ。
母親の懐に抱かれたあの感じ。

初めて訪れた民宿でも、なんだか本当は自分はここにいなくちゃいけなかったんじゃないだろうかと 感じさせてしまうものがあります。

「あの感じ」に包まれて、ぼーーっとしていると、余計な体の力が 抜けて、ほら、うとうと・・・

★ここからは投稿です。ありがとうございました。★
竹富東桟橋

東桟橋の船揚場のスロープ

竹富島のお昼寝はなんといっても 東桟橋の船揚場のスロープあたりです。
特に秋から夏前までは南西観光のカタマランヨットの胴体の下あたりが最高です。

それ以外でも 陸揚げしている船の台車のそばの日陰ならどこでも日陰はあるし 適度に風もあるし 30分おきに 定期船が入港するので時間もわかるし 携帯電話も島内真中に比べて通話状態もいいし。

ただ みんなが修理していたり いろんな作業していることがあるので 邪魔にならないようにすることと 船の部品とか工具 グリース等が 落ちている場合もあるので昼寝をする本人が注意をしないといけないでしょう。
いかがなもんでしょうか。

「マリンマンマル」 船長 かわい としひこ でした。

北岬

北岬

私が1番覚えてる、心地いいお昼寝する場所は『北岬』です。

何があるわけじゃないんだけど、蝶々が舞ってる道をチャリンコで通り過ぎて、誰一人いない北岬で寝転がったのが、なんか印象的で。

kina

かつみやげ店

かつみやげ店の店先

西唐御嶽の向かいにある「かつ土産店」の店先。
いつもお茶が出るし、買い物をすると倍ぐらいおまけをしてくれる。

ここのポーポーやサタクンコーは絶品だし、おやつつきの昼寝だったら、断然ここです。
(でも、お店の邪魔にならぬように)

たいすけ

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